Yofukashiに聞く新曲 idle の魅力とは

こんにちは、FakeSHOWです。今日はYoutubeで再生回数が急上昇中の音楽ユニット、Yofukashiのお二人をお迎えしています。コンポーザーのAsaseさんとボーカルのiwashiさんをご紹介いたします。

Asaseさん(48)は長年音楽の道を歩み、多彩な楽曲制作のバックボーンを持つ一方、iwashiさん(岩田志津恵、45歳)はその唯一無二のハスキーボイスでAsaseさんの曲に息を吹き込みます。Yofukashiは、サラリーマン川柳を音楽にするというユニークなプロジェクトから誕生しました。現在は川柳に限らず、ねずっちのなぞかけや紺野ぶるまさんのち●こ謎かけ、天津木村のエロ詩吟など、一見、笑いを誘うようなモチーフでありながら深い洞察を込めた楽曲の制作をされています。

Asase「2019年に、競馬をモチーフにした”1-5に賭ける”がYoutubeで、1325回再生されたことをきっかけに、それ以降も幅広いテーマをモチーフにした曲作りに励んでいます。ある日、ネットで ”デムーロを 買えば来るよ ルーメンが” という川柳を見つけたとき、iwashiと二人で腹を抱えて笑いました。その体験が”1-5に賭ける”という曲の制作のきっかけとなりました。」

FakeSHOW「私は競馬をやらないので、その川柳の面白さがいまいち分からないのですが、きっとその楽曲には二人だけが理解できる何かがあるんでしょうね。さて、最新曲は、”idle”という曲ですよね。どんな思いで作られたのでしょう?

Asase「idleって働かないって意味なんです。皮肉なことに、僕たちはアラフィフにしてニートです。Youtubeでの音楽活動も4年ぐらい経つのですが、まだ収益化が認められていないので、定収入というものがないんです。生活保護とたまに入る日雇いの清掃のバイトで何とか生活しています。でも、いつか東京ドームシティ・ホールで単独ライブを行いたいという夢を胸に、日々楽曲制作を続けています。」

Iwashi「私は離婚経験があって、中2の息子がいるんです。息子からはよく「お母さんはなぜ働かないの?」と聞かれます。でも、私はidleしているんだと説明しています。働いたら終わりって思っているんです。」

Yofukashiのお二人、特にiwashiさんの子供への気持ちは痛切に伝わってきます。東京ドームシティー・ホール(最大収容人数:2500人)で単独ライブをするという夢を追いかけるお二人。競馬や音楽、Youtubeの前にお子さんの為にも、定職に就いた方が良いと思いつつも、その夢追い人の姿は誰もが心から尊敬するものがあります。

By チェ・ ジミン

こんにちは、私の名前はチェ・ジミンです。韓国のソウル大学でジャーナリズムを専攻し、卒業後、日本の朝目新聞社に就職しました。そこでは社会部に配属され、特に教育と社会問題に焦点を当てた取材を行っていました。私の記事は、教育格差や子どもたちの貧困問題について、社会の目を向けるきっかけとなりました。 しかし、私はさらに広い視野を持つことを求め、FakeSHOWという国際的なニュースサイトの記者になることを決意しました。ここでは、私の視点と声がより直接的に伝わることができます。私の記事を通じて、読者の皆様が新たな視点を得られることを願っています。これからも、真実を伝えるために、全力で取材と執筆を続けます。よろしくお願いします。

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